2006年05月04日

三宅島 大久保浜 #33 #34

HOMEダイビング

ドルフィンスイムを終えて、船酔いしまくった後、
昼食もろくに摂れず(これはいつものこと)、
午後のダイビングはどうしようかと考えたのですが、
まぁ、幾分楽になっていたし、せっかく三宅島まで来たのだから
潜らないわけにはいかないだろうってことで潜りました。はい。

大久保浜
こちらが大久保浜のポイント図

大久保浜2
砂浜からのエントリーとなります。

水温は21度。透明度はちょっと悪めで5〜7mぐらいでした。
しかし、全島避難で人の手が入らなかった損期があった為か、
ポイントにいる魚は大きかったぁ。

入ってしばらくすると
ハマフエフキ
【ハマフエフキ】 Lethrinus nebulosus
[ スズキ目フエフキダイ科 ]

フエフキダイが迎えてくれました。
かなり人懐っこくて向こうからこっちに寄って来たりしてくれて、
かわいかったぁ。

ふと、左を見ると
カンパチ
【カンパチ】 Seriola dumerili
[ スズキ目アジ科 ]
カンパチの群れです。大きくて美味しそうだったぁ。
やはり噂通り魚影は濃いなぁって思いました。

ハナミノカサゴハコフグ
【ハナミノカサゴ】 Pterois volitans  【ウミスズメ】 Lactoria diaphana
[ フサカサゴ科 ]             [ フグ目 ハコフグ科 ]
根には、ハナミノカサゴが群れていまして、優雅にヒレを広げていました。
根の底には、イシガキフグ。あちらこちらに目を移すとイサキの群れ、
イナダが泳いでいたり、もう透明度がよかったら、最高だっただろうなって思いました。

アオリイカ卵イラ
生みたてのアオリイカの卵      【イラ】 Choerodon azurio
                       [ スズキ目ベラ科 ]
魚礁には、アオリイカの卵が、先頭の人は親と思われるアオリイカを目撃していたのですが、
残念ながら私は見ることが出来ませんでした。
三宅島は、魚影が濃い。そして型がいい。美味しそうな魚が多いので
レギュを咥えながら、よだれをたらしっぱなしでした(笑)

相変わらず良い画像を撮ってくれる友人には頭が上がりません。
仮に私が、ハウジングを買って撮るようななったらこんなん撮れるかって言えば、
撮れないと思います。たぶん。
posted by t-kure at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング
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