2005年06月16日

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

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観る前は、もう少し楽しい映画だと思ったのですが、
すこしへヴィーな内容に驚きと、困惑を覚えました。
なんか自分に当てはまるところがあったり、
演じて側の感情が諸に自分の中に入ってくる部分があるんです。
もういいよってな感じにね。
でもね、これってそれだけショーン・ペンがサム・ビックという役を
十分に演じているから、感情移入も出来たのかなぁって思います。
(あの手の役は出来易いのも事実ですが。)

全体の出来としては、悪くないです。秀作の部類に入ります。

でも、映画を観て明るい気分になりたい人にはお勧めしません。

追記)後でパンプを見たら、製作総指揮に
   レオナルド・ディカプリオの名がありました。人気だけの一発屋で
   終わるかと思ったのですが、地道に映画の道を歩んでいるようで、
   少し見直しました。
posted by t-kure at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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