2006年10月09日

一人旅 金沢城公園・兼六園・金沢21世紀美術館

HOME

一人旅も最終日。
今日は帰らなければならないので、夕方まで金沢にはいることは出来ません。
効率的に観て回りましょ!といっても見たいところは決めているので
時間との闘いになりました。
まず、向ったのは

続きを読む
posted by t-kure at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年10月08日

一人旅 立山黒部アルペンルート 後編

HOME

雨の中の立山黒部アルペンルートの続きです。

黒部ダムの存在感に圧倒されつつも、行程を進めなければならないので
次の目的地の黒部平を目指すことに。
黒部平まで運んでくれる乗り物は
ケーブルカー
ケーブルカーです。
ここでの見所は壁(爆)あと、駅員のお話は面白かった(^u^)
相変わらず人は多かったです。移動手段はこれしかないですからね。集中するのは当然です。

黒部平に上がると気温も一段と下がってきました。もう一枚。慌てて着込みます。
黒部平・・・人多すぎ!!
2時間待ちって何??
って感じです。

黒部平黒部平黒部平

紅葉はいい感じになってきているのですが、外は雨。おまけに寒い!!
みなさん暖房の効いた建物の中に留まる。コミコミ。座る場所も無い。
次の目的地まではわずか7分。それを2時間待ちですって!!
正直ここは疲れました。晴れていれば絶対に素晴らしい紅葉が見れたのは間違いないでしょう!
誰か日頃の行いの悪い人がいたのは間違いないな!

ロープウェイ.jpg

けれどもロープウェイから見えた紅葉は今まで観た紅葉の中で一番美しかったです。
黄色と赤のじゅうたんが一面に広がっていて感動しました。

続きを読む
posted by t-kure at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) |

一人旅 立山黒部アルペンルート 前編

HOME

松本を出たときは、とてもいい天気だったんです。
信濃大町の駅に着いたときも、いいお天気だったんです。

大町駅前大町駅前

ほらね。
でも、駅員のこの季節に聞かない単語を言われて少し戸惑いました。
しかも目指す方向を見たとき微かな不安が湧いてきました。

大町駅前2.jpg

「ちっガスってやがる!」
出掛ける前に情報もチェックした、直前にも携帯でもチェックしたさ。
「ちょっと寒いかな?」くらいにしか思っていなかったさ。
それがね・・・。

続きを読む
posted by t-kure at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年10月07日

一人旅 松本へ

HOME

「この3連休をだらだら過ごすのは、性に合わない。」
と、決込んだ理由は、三十路が直ぐそこまで来ているから(爆)
自分の「これから」と「これまで」を見つめ、考え、空っぽにするために、
気が付けばバックにお気に入りの音楽とプレーヤー、
読みかけの本を数冊詰め込む。
片手には、鉄道記念の乗り放題きっぷ。一人旅ってやつです。

初日の宿は松本に設定。
「明るいうちに松本城が見れればいいかな?」くらいで、特に何の縛りも無い
自由気ままな旅。

静岡を抜け、富士へ。富士からは身延線で甲府へと抜けます。
甲府直接抜ける電車はあまり多くありません。何回か乗り換えました。
西富士宮駅で待ち合わせ。次までは、えっと・・・1時間??
待つのも退屈なので途中下車をして、ふらりと散歩をすることにしました。
商店街を歩いていると、

富士山本宮浅間大社の案内があるではないですか!向わない手はありません。
富士宮浅間神社
ここで今回の旅の安全と自分自身の幸せを祈りました(笑)

続きを読む
posted by t-kure at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年07月30日

南禅寺・哲学の道・銀閣寺

HOME

ホントは日帰りで京都を離れる予定だったのですが、
打ち合わせや食事が長引いてしまったので、京都に1泊。
今日は、完全なOFFの日。このまま帰るのも、もったいないので
少し観光をすることにしました。

とりあえず昨日の続きってことで地下鉄で東山まで行き、徒歩で平安神宮へ。
そこからゆっくり歩いて本日の最初の目的地の南禅寺へ。
途中に見える街並みにも、生えている苔なんかにも歴史を感じてしまいました。
南禅寺は、初めて来きました。

まずは、

続きを読む
posted by t-kure at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年07月29日

平安神宮

HOME

週末に京都へお出掛け。
当初、観光の予定は無かったのですが
時間が出来たのですこし見て回ることにしました。
ガイドブックも持たず、足の抜くまま、気の向くままの観光です。

「どこに行こうかなぁ?」って考えながら駅前のバスターミナルに来た時に
真っ先に目に入ってきたのが「平安神宮」。
そんな単純な理由で平安神宮に行ってみました。

平安神宮平安神宮鳥居

相変わらず見事な朱色です。
続きを読む
posted by t-kure at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年11月05日

岩国 錦帯橋

HOME

宮島まで来たのだから、岩国までだってすぐそこだよ!
この言葉を信じてやってきました。
考えてみれば結構、遠くまでやって来たものです。

ここ岩国も仕事で来てまして、駅前に泊まっていたのですが、
錦帯橋まで足を伸ばすことはしませんでした。
あの時、来ていればよかったって錦帯橋を見たら思いました(笑)

錦帯橋.jpg
美しいですね。このアーチ。なんとも言えませんね。

さらに、見上げればお城が、
岩国城.jpg
絵になる風景ですね。昔の人もこんな風景を見ていたのでしょうか?
色々と空想の世界に入って行けそうな気がしました。

対岸には、資料館や銅像、城へ登るロープウェイがありまして、町並みも結構意識して
作っている感じがしました。って言うか、昔のままなんですかね?
錦雲閣佐々木小次郎
佐々木小次郎って岩国とゆかりがあったんですね。全然知りませんでした。
そういえば大河もみてなかったなぁ。配役がイマイチだったからなぁ
でも、これって吉川英治の小説の中の話であって、史実的には正しいんでしょうかね?
ツバメ返しを編出した柳の木なんてのもありましたけど・・・。
ひょっとしてこれも空想の世界ってこと??踊る阿呆に見る阿呆ってことじゃないですよね?
だって小次郎の出生については、諸説があってはっきりしてないじゃないですか!
岩国の「い」の字も、その説の中にはなかったような気がします。
まっいいか!自分も空想をかき立てられたのだから(笑)

この後、神戸まで移動です。あぁ、長かった、遠かった。でも、私は運転してませんが、何か?
posted by t-kure at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) |

秋の安芸の宮島 厳島神社

HOME

広島路面電車
昨日撮れなかった路面電車を一枚。高知、松山、広島と撮影成功であります。

宮島までは、広島から車で30分ぐらいで来ることができます。

宮島フェリー.jpg
宮島までは、フェリーで渡してくれます。

宮島宮島
着くと、鹿がたかってきます。お出迎えをしてくれます。辺りは鹿のふんで一杯です.

船着場から、ちょっと歩くと、
厳島神ミ鳥居.jpg
よく見たことのある鳥居に出会うことが出来ます。感動です。はい。

厳島神社
海に浮かぶ厳島神社。かっこいいです。でも、こんなところによく建てたもんだな。
むかしの人よ、ごくろーさん。
やはり有名どころなのでしょう。海外の方がたくさんいました。

厳島神社厳島神社
ぐるりと見学。本殿では、結婚式をやっていました。縁起物ですね。なんかラッキーです。
さすがに神社の中には鹿はいませんでした(笑)当り前かぁ。
能楽堂もありましたね。歌舞伎役者や能役者が踊ったりするのでしょうかね。
伝統を感じました。

五重塔五重塔千畳閣.jpg
ひと回りして、五重塔が妙に気になったので、近くまで行ってみることに、
なかなか立派な塔でした。近くには千畳閣。このお寺、厳島神社ほど歴史はなく建てたのは
豊臣秀吉なんですね。外廊下の下をくぐれたりして、以外に見所はありました。

帰りにはきっちり、もみじまんじゅうを手に入れました。満足です。
もう少し紅葉が進めば最高だったなって思いました。でも、満足です。はい。

posted by t-kure at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年11月04日

広島散歩

HOME

松山から、しまなみ街道を抜けて今日の宿は、広島にしました。
広島に到着したのが午後7時ぐらいだったので、そのまま夕飯を食べに出ることにしました。
広島と言えば、やっぱりお好み焼きでしょ!!ってことで、
ホテルのフロントで聞いてお店に行きました。
みっちゃん
店の前に行くと、そこには行列が!!

「そんなに人気があるのか!!」
期待は膨らみます。

待つことしばし。

・・・・・・・・。

広島風お好み焼き
出てきましたよ。食べ応えがありそうなお好み焼き!匂いがまた、食欲をそそるんだ!
豚肉、キャベツ、焼きそばすべてが絶妙にマッチしていて、さらにソースが追い討ちをかける。
あつあつのうちに、ふぅふぅしながら食べる!これがお好み焼きの醍醐味ですね。
空腹のお腹にあっという間に収まってしまいました。満足、満足!

で、時間もあるし、腹ごなしに散歩がてらに向かいました。原爆ドームに。
原爆ドーム原爆ドーム
仕事で三原市に来ていたときに、足を伸ばして、広島−阪神戦を市民球場まで観戦しに来たことはあったのですが、
原爆ドームがその目と鼻の先にあるとは知りませんでした。
一度は観ておきたい物だったので、とても感激しました。
さらに、夜景モードの上の写真の出来のよさに、また感激。ブレさえ抑えれば、
動かない被写体なら何とかなるもんですね。

もう少し行けば、広島城って書いたあります。(どこにだよ!)
高知、松山と城(いずれも改装中)を撮って来たので、
広島城も是非ともおさえておかねば!と、メラメラと使命感みたいなものが勝手に燃え出し、
広島城へと足を向けました。

広島城はきれいにライトアップされていました。
やっぱりお城ってかっこいいですね。
広島城広島城
左が通常撮影。ライトアップの光だけでは、やはり無理がありました。
で、右が夜景モードを使って撮影したもの。少し白色が強調されて出てしまっていると
思うのですが、ここまではっきり映ってくれれば申し分ありません。
やはり、夜景を撮影しようと思ったら、カメラの固定は絶対条件ですね。(当り前だって!)

posted by t-kure at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) |

道後温泉

HOME

せっかく、ここまで来て広島に抜けようとしているのだから、
道後温泉に入っていかなきゃそんでしょ!ってことで、
松山で寄り道をしました。

松山路面電車松山路面電車
高知市内と同様に松山市内にも路面電車が走っております。右の坊ちゃん電車は個性的です。
そんでもって松山城。

??

何か変ですが??

松山城

か、改装中?高知のお城といい、松山のお城といい、タイミング悪過ぎです。
正直、ちょっと凹みました。

道後温泉本館道後温泉本館道後温泉
前回来たのは、99年の8月でしたから、実に6年振り!!
「道後温泉ひさしぶり!」って心の中で叫んで、テンションをひとり上げていました。
歴史を感じる建物、周りの雰囲気は変わっていない気がしました。
で、入ったお湯は階段を上がると高いので、当然ながら一番安いところです。(笑)
いやぁ、それでも温泉っていいものですね。ゆっくり浸かることが出来ました。
おかげで、昨日の車中泊の疲れもとれた気がします。

道後からくり時計.jpg
↑のからくりが動くところが見れなかったのが残念ですが、
それはまた別の機会にっていうことにして、道後温泉を後にしました。
posted by t-kure at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) |

佐田岬半島

HOME

昨晩は、佐田岬半島の道の駅で車中泊をしました。
道の駅
車内でテレビも観れたりなんかしたものですから快適に過ごせました。
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で大笑いをし、満天の星をみて、
すっきりと朝を迎えることが出来ました。

で、そのまま向かったのが佐田岬であります。
佐田岬豊予海峡

日本一細長いのが佐田岬半島。その先には豊予海峡があります。
写真でも見れる荒波があじ・さばを鍛えます。すると脂の乗った最高級のあじ・さばが育ちます。
昔からこれらの魚を「岬(はな)あじ」「岬(はな)さば」と呼んでいるそうですが、
全く同じ魚が九州に揚がると、「関あじ」「関さば」呼ばれるんですね。
不思議ですよね。同じ魚なのにね。

駐車場から、灯台まで1.8キロ。約20分のハイキングです。登って降ってを数回繰り返すと
灯台に到着します。運動不足の体にはちょうどいい距離でした。
佐田岬灯台

灯台からの景色が、また素晴らしかったです。残念ながら九州は見れなかったのですが、
目の前で豊予海峡を見ることが出来ます。漁をする漁船も数多く見ることが出来ました。
あの流れを見れば、美味しい魚が育たないわけがないと確信しました。
潜るとどうなるのだろうなぁ?って普通に思いましたが、何か?(笑)

帰りも1.8キロ戻ることをすっかり忘れていたのは私です。ハイキング。
結構、きつかったぞ!
posted by t-kure at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年11月03日

ダバダ火振を求めて

HOME

友人曰く、

「折角、高知に来たのだから寄ってみたいところがある。」

そう言われてやって来たのが、「栗焼酎ダバダ火振」で有名な無手無冠

無手無冠ストリート
蔵元のある町は、すごく静かで環境のいいところですよ。

会社の方に許可をもらって撮影を。
無手無冠1無手無冠2
やはり美味しい酒ができる条件の一つは、環境もあるのではないかと勝手に思いました。

こちらのくだらない質問にも、会社の方は丁寧に答えてくださって大変恐縮しました。
無手無冠のみなさん、どうもありがとうございました。

「京都や川崎にも、無手無冠のお酒を扱っている居酒屋があるよ」って教えてくれました。
参考までに。(まぁ、どの居酒屋でも有る所には有るのですがね。)
無冠(むかん)    川崎市麻生区上麻生1-6-3マプレビルGF    TEL044-954-0808
無手無冠(むてむか) 京都市中京区三条通堀川東入ル橋東詰町14-2 TEL075-212-0570


四万十ミステリアスリザーブに興味を惹かれ、デカうんすけに感動しつつ、
「やっぱりこの辺かな?」って事でお土産はナミうんすけで落ち着きました。

無手無冠
当り前ですが、ここにはなかなか手に入らないダバダ火振がありました(笑)
実際に訪問して、聞いてみないとわからないこともあったので、ここまで来れて大満足です。

と、ここまで書いといて何なんですが、私は一滴も飲めない下戸でございます。(爆)
すみません。
posted by t-kure at 23:51 | Comment(1) | TrackBack(2) |

高知 桂浜

HOME

美味しいうどんに出会った興奮も、冷めないままに
高知に抜けて、桂浜へと向かいました。
私の中の高知と言えば、「海が聞こえる」です。
私は、これを観て、本気で高知に住みたくなりました(笑)

途中、路面電車に出会い、
高知路面電車

改装中の高知城を観つつ(ホントに車の中からチラッと観た程度)、さらに走ると、
高知城1高知城2

桂浜に到着です。
桂浜西浜

ここで是非とも観たかったのは、
続きを読む
posted by t-kure at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) |

山越うどん

HOME

私は、「たかが『うどん』じゃん」って、侮っていました。

出発したのが、午前2時30分。
延々と高速を使い、

明石海峡大橋1.jpg明石海峡大橋2.jpg
明石海峡大橋を渡り、

大鳴門橋.jpg
大鳴門橋と渡り、

更に高速に乗ってやっとついたのが、こちら。
山越うどん看板1.jpg山越うどん行列.jpg

到着時刻は約9時30分。うーん、遠かったぁ。自分は運転していませんが,何か?
「山越うどん」さんの周りだけ、人の流れが違っていました。みんな、うどん屋に吸い込まれるように入っていきます。
交通整理のおじさんがいたりして、ちょっと驚きです。
店の前に来て更にビックリ。行列です。
静かな山間の町でこの行列は、少し異様な感じがしました。でも、この行列まだ短い方だって並んでて気が付きました(笑)
しかし、客の回転は恐ろしい程早く、次々とお客さんが店の中に吸い込まれていきます。
あれよ、あれよ、という間に、順番が回ってきました。そして、私が頼んだのが、

かまたま.jpg
この一杯。「かまたま」です。値段はわずか150円。安っ!って感じです。
一口食べて、衝撃が走りました。うっうまい!
だしをちょっとかけると、また味が変わります。衝撃が加速します。
この値段で、この味。はっきり言って、信じられません。
仮にもっと高い値段でも、この味が食べれるなら、私は喜んで払いますよぉ。
たかが「うどん」と思っていた考えがひっくり返りました。うどん恐るべし!です。

山越うどん看板2.jpg
帰りに、麺とつゆを買って帰ったのは言うまでもありません。
果たして自宅でも、あの味を再現できるか挑戦です。
でもここでしか、この味は食べられないだろうなぁ?

posted by t-kure at 23:20 | Comment(2) | TrackBack(1) |

2005年07月12日

石垣島 Lastday

HOME

移動に時間がかかり、自宅に到着する時間を考えると
あまり遅い時間の飛行機には出来ませんでした。
で、13時半になりました。

そうなると、観光はほとんど出来ません。
結局、公設市場で土産を買って終わりました。
ホテルにて1ホテルにて2
特に写すものがなかったので、ホテルのベランダから撮ってみました。

この風景とお別れしなければならないのは、
非常にもったいない気がしました。
2泊3日は、あまりに短すぎます。
1週間ぐらい滞在しても飽きない気がします。
むしろ1週間ぐらい必要でしょう!

そして何より潜りたかった。これがホンネです。
今年中に出来ればリベンジしたいなぁと思っています。
posted by t-kure at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月11日

うみえーる

HOME

そういう船の名前です。正確に書くと「うみえ〜る」。

で、どういう船かって言うと

うみえーる1
こんなの(笑)

え?説明が足りない?
えーっと。昨日乗ったグラスボートをグレードアップした様なものです。
グラスボートは、ハコ眼鏡が船底に付いて
覗き込んで海のそこを見る感じの船なのに対し、
うみえーるは、ポイントに到着すると、
船底がズンっと突き出して座ったままにして、
目の前に海中が広がるっていう感じの船です。

透明度は非常に高かったので、珊瑚礁も良く見えました。
視点は固定されているため、こっちからとか、この角度から
なんてダイビングみたいなことは出来ません。(そりゃ、あたり前か)
うみえーる2

突き出した船室の冷房が効きすぎで寒過ぎでした。
私はガタガタ震えながら見ていました。
小さい魚は、ちらほら居たのですが、
残念ながら大物は発見できず、こちらも少しお寒い海でした。

この手の船は、潜れない、潜らない人のためのもので、
潜れる人間には、非常にもどかしい船です。きっと。
この船に乗った私の感想は、
「無理にでも潜ればよかった。」
由布島の感動で忘れていた
昨日の感想が再び呼び戻されるとは思いませんでした。(笑)

posted by t-kure at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) |

由布島(ゆぶじま)

HOME

今日は、朝から船に乗って西表島まで足を伸ばしました。
離島桟橋

高速船で揺られること約1時間、船酔いすることも無く快適に
西表島に着きました。

で、向かったのが、由布島(ゆぶじま)。
港から由布島の入り口までは、路線バスを使っての〜んびり移動です。
地元のおじぃやおばぁが乗っていたりして、ちょっとした話からも
この島の良さが伝わってきます。タクシーで一気に行くのも楽ですが、
時間があるなら路線バスをお勧めします。
続きを読む
posted by t-kure at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年07月10日

真夏の石垣島

HOME

自宅を出たのが、午前2時。
羽田に着いたのが午前5時。
石垣島に着いたのが午前11時ぐらい。
移動時間9時間。移動距離およそ2200Km!

いやぁ、遠かったっす。
2週間ぶりの沖縄地方は確実にです。
空は高いし、暑いです。

というわけで、本日まず始めに行ったところは川平湾。

川平湾.jpg

すごいの一言ですね。青い海!白い砂浜!
こんなきれいな海は、初めて観ました。感動です。
近くで昼食をとって、
続きを読む
posted by t-kure at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) |

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。