2007年02月24日

THE DEPARTED

HOME映画

似たような設定の韓国映画?が
あった気がしましたが、リメイクだったのかなぁ??
そちらを全く観ていないし、この映画も全く予備知識を持たずに
映画館へと入って行きました。

胃がキリキリしそうな神経戦の映画でした。
マット・デイモンもディカプリもいい味を出してました。
どっちに転んでもいいような展開。
いやぁ、ハラハラドキドキしました。

途中、観ていてマット・デイモンをぶん殴りたくなりました(笑)
憎々しいったらもう!

ディカプリオもいい演技でしたよ。
「辛いだろうね。わかるよ、その気持ち!」って同情してました。

のめり込んでましたね。退屈せず一気に観ちゃった感じです。

でも、ラストは観ていてある程度予測が
ついてしまったのは残念でした。

それでも、秀作に入ります。いい映画でした。
posted by t-kure at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

マリー・アントワネット

HOME映画

ソフィア・コッポラが監督のこの映画。

観た洋画の中では久しぶりの当りかなと思います。
非常に美しい映像、軽いノリ、テンポも良く描いています。
マリーがとても人間的でチャーミング描かれています。
この時代のものを描こうとすると重い感じになりかねない
ですが、この映画に関してはそんな感じはありませんでした。
コッポラ監督の手腕でしょう。飽きさせないし、面白い。
類似映画をあげるなら「エリザベス」とかでしょうか?
でも、「エリザベス」より断然面白かったです。

文句なく秀作です。
posted by t-kure at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年01月21日

鉄コン筋クリート

HOME映画

ぜひ、劇場で観たいと思ったこの映画。
なかなか機会が無かったのですが、やっと観ることが出来ました。

面白かったです。ほぼ期待通りですね。
大洋ワールド全開ですしね。映像もシナリオもいい線いってます。
声優陣のキャラ作りもよく出来ていたと思います。
特に浮いたような感じもありませんでしたし。
蒼井優のシロのキャラは特に良かったですね。

でも、全体的に少し難解な感じがしました。
なんの知識も持って無かったせいでしょうか?
もう1回くらい観たいです。

こうなったらDVDになったら、即買いですね。
あっ、原作も読まなくては!!

すかっりハマッてますね(笑)

秀作です。
posted by t-kure at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年10月21日

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

HOME映画

最初に結論を言えば、この映画は駄作!!

勘違いも甚だしい。
別に東京で撮影しなくていいじゃん!
お金をつかうところを間違ってるよ!!
良いところがみつからないよ!!!
って感じ。

海外の人から見ると日本はあんな感じなのか??
って少々不安に思ってしまった。

ほんと退屈なストーリーで観るべきは
出ている日本人俳優を探すくらいかな?

ほんとにその程度の映画。レイトショーでよかった(笑)
通常料金では観たくないですね。
posted by t-kure at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

涙そうそう

HOME映画

妻夫木聡と長澤まさみが出ている映画。
撮影が延期されて違う意味で話題になった映画。

最近、歳のせいなのか涙腺がゆるくなってきた気がする。
いやゆるくなっている。間違いない。
目には光るものが・・・(;_;)ウルウル

手堅い配役は評価します。
主演、脇役にほとんど穴が無い。演技には定評のある人ばかり。
安心感がありましたね。テンポもいいし、退屈はしなかったです。

一部違和感があって「あれれ??」って
感動がさめてしまうシーンもあったけど、
わかりやすいストーリーと伏線でしたね。
シンプルで良かったと思います。

あと、沖縄って環境も良かったかも。
これを観て「また沖縄に行こうかなぁ」って思いました。
(すいません、影響されやすい人間なんで^_^;)

まぁ、観た人で評価は分かれるでしょうね。
私の評価は「秀作」としておきます。
posted by t-kure at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年09月03日

UDON

HOME映画

文字通り「うどん」をテーマにしたこの映画。
去年、四国にうどんを食べに行った記憶が呼び戻されました。
実際に食べた「山越うどん」もでていたし。

ユースケの演技はちょっとね、臭さってものがありますね。
私は好きにはなれません。
コニタンは、かわいかったなぁ。
脇を固める俳優陣がしっかりしていたので安定してましたね。
大泉洋や森崎博之が出ていたことはチェック済み。

まぁ、よくまとまっている気はします。
その辺りは、監督を評価すればいいのかな?
でもこの人が撮る映画ってどれもテレビ的って感じがしますね。
2時間ドラマ?って雰囲気をいつも受けます。
それでもテンポも良かったし、飽きなかったし
そんなに悪いなって気はしませんでしたよ。

でも、秀作にはなりませんね。佳作です。

ちなみに、この映画のあとの食事はうどんでした(笑)
食べてみてがっかり。

やっぱりうどんは四国で食べなきゃだめなのか??
これがうどんに対する私の感想です(笑)
posted by t-kure at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年06月24日

LIMIT OF LOVE 海猿

HOME映画

「タイヨウのうた」を観た後に、立て続けに観た映画。
チケットを買う段階で、「泣く」事を考えて観るなら
順番は逆だなぁって思いながら、上映時間の関係上この順番になりました。

予想に反してこの映画で泣いてしまいました。
もう少しスカッとした感じを期待していたのですが、
いい意味で期待を裏切ってくれました。

映画、テレビと続いたこのシリーズ、
作り込まれてるって感じでしたね。
ホンモノの巡視船が出てくればリアリティーも増すわな。
多少CGを使ったカットに無理を感じたり、
「そんな状況ねぇだろ!}って思いながら観ていたのですが、
泣かすところで泣かされたって感じです。
なんか最近、泣かすぞって誘いに
つられすぎてる自分がいる気がします。
気をつけなければ。

直前に観た映画と比較はしたくないのですが、
主演がしっかりしてると映画もしっかりしてくるなあぁって
観ていて思いました。

秀作です。
posted by t-kure at 03:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

タイヨウのうた

HOME映画

YUIが主演のこの映画。
「世界の中心で愛をさけぶ」と同じ括りの映画です。

ただ、自分の感想としては、「世界の〜」ほど泣けませんでした。
涙腺がウルッてきた程度でした。
泣かそうとするのはわかりましたけど、あと一押しが足りなかった。

なんでしょうねぇ。YUIは、ミュージシャンであって
役者じゃないなって感じでした。
彼女の歌はパワーがあった気がします。
心を震わす力はあるでしょう。
でも、演技力がもうちょっとですね。

話の展開上、力のある歌い手が必要。
しかし、それと同時に演技力も必要。
この2つをもったキャストがいればよかったのですが・・・。
多少無理が出るとは思いますが、
歌い手と、役者を分ける方法あったのでは?って思います。

あとは、もう少し構図やカット割を考えて欲しかったですね。
なんか単調だった気がします。

佳作です。
posted by t-kure at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2006年02月17日

サイレン

HOME映画

「トリック」や「ケイゾク」の堤監督が撮ったこの映画。
らしさは、出ていましたね。
でも納得できない部分もありましたね。ちょっと消化不良です。
怖そうって雰囲気は画面全体から出ていたのですが、
実際はそんな怖くはないし、むしろ古典的な驚かし方で
「はぁ〜」って感じでした。
話のテンポもバラバラで、もう少し考える余地があった気がします。

もう少し頑張って欲しかった。

佳作です。
posted by t-kure at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

THE有頂天ホテル

HOME映画

三谷幸喜、渾身の監督作品ですね。
まさしく三谷ワールド全開!!って感じでしたね。
途中、ちょっと「くどいなぁ」と、
(私は)思う描き方もあったのですが、
最後は見事にまとめています。無駄じゃないなって思いました。
2時間を越える長い映画ですが、飽きなかったです。
この話、焦点を絞れば舞台にもなりますね。

それぞれのキャストがしっかり味を出してるし、
話の筋も面白いし、何の考えもなく観れる映画ですね。

間違いなく、秀作です。
posted by t-kure at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年12月17日

ALWAYS 三丁目の夕日

HOME映画

うーん。どうでしょうねぇ。この映画。
感動させようとする映画なら落第点。
笑ってみるならそこそこって感じですね。
この映画、暗転が多すぎでまるでテレビドラマを観ているようでした。
まぁ、テレビ放映を考えて編集したのかもしれませんが・・・。
それとも原作の話をつなげた関係なのか??

ちょっと臭い芝居が目付く役者がいましたけど、
概ね俳優陣はそこそこ頑張っていたような気がします。
でも、映画の脚本じゃないなぁって感じです。
CGも浮いた部分もあったのでもう少し創り込んで欲しかったですね。

佳作です。
posted by t-kure at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年11月26日

メゾン・ド・ヒミコ

HOME映画

柴咲コウとオダギリジョーが主演のこの映画。

なぜ、観ようと思ったか?
それは、自分の家の近くで撮影をやっていたから!
何回か、撮影現場を通過していたのですが、
私はてっきり「亡国のイージス」の撮影だと思っていたのです。
あの映画も、近くに大きなセット組んで撮影してましたからね。
でも、書店に並んでいるオフィシャルブックを見て、
「なーんか見た事ある風景だなぁ?」って思った瞬間すべてがつながりました。
あぁ、同時期に2本の映画の撮影をやっていたのですね。

で、観ようと思ったらレイトショーしかなくて、結構苦労してしまいました。

で、肝心の映画の内容は、よかったですよ。
俳優陣は、いい芝居してました。
オダギリのゲイも、かなりハマッていたし、
柴咲の冴えない感じも良かったですよ。綺麗過ぎたけど。
ただ、全体のまとまりにちょっと難があるかな?
って思いました。でも、それが良さって感じる人もいるでしょうね。
ガックリさせられることもないし、いろいろな視点から観ることも出来る良い映画でした。

メゾンドヒミコ付近
ちなみに写真は、撮影をしている頃に写したものです。川の向こう側から。
ちょうど台風22号が接近してましたね。
映画にもそれらしい雲が映ってましたね。偶然の産物ですね、あの雲は。
しかし、撮影の日付がこれほどわかる映画も初めてでした(笑)

この監督の作品は初めて観たのですが、他の作品も観てみようと思いました。

秀作です。
posted by t-kure at 23:58 | Comment(1) | TrackBack(5) | 映画

2005年10月01日

チャーリーとチョコレート工場

HOME映画

本来ならば「容疑者室井慎次」の後に、渋谷シネパレスで
観る予定だったのですが、その日は運悪く満席で、あきらめたのですが、
今日は名古屋に来て、空き空きの中で余裕をもって
観る事が出来ました。名古屋、最高!!

内容は、期待以上でした。
ティム・バートンとジョニーデップ最高っす!
文句なしのファンタジーです。
このコンビの作品ってハズレが無い気がします。
しかし、凄いですね。この監督の世界観って独特なんですけど、
それが見事にまとまるんですよ。
退屈もしないし、飽きもこないんですよ。
これは、もう一度観てもいいくらいです!

今年1番でしたね。
文句なしの秀作です!
posted by t-kure at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年09月25日

容疑者 室井慎次

HOME映画

交渉人 真下正義を観ていたので、
つながりと言う部分を期待して観たのですが、
はっきり言ってバックグラウンドのみを継承していて、
後は、まるっきり別のお話でした。

きっかけや取っ掛りが弱いし、ラストのインパクトも薄い。
これと言った、大きな場面があるわけでもなく、淡々と進んでいく物語。
警察署のリアリティーも無いし、矛盾点が多々ある気がする。
あんな新宿のセットを大々的に組むのなら、爆破しちゃえば良かったのに・・・。

ちょっと残念な作品となってしまったきがする。
佳作。
posted by t-kure at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年07月02日

バットマン ビギンズ

HOME映画

いやぁ、今まで観たバットマンとは一味違う創りになってましたね。
面白かったですよ。明らかに子供向けではないバットマンでしたね。

前作は、シュワちゃんによって大コケしてしまい、
シリーズの構想、計画、予算がすべてフリーズしてしまったんでしょう。
で、今回キャスト、スタッフを一新して新解釈のバットマンに挑戦しよう!
ってワーナーさんは考えたのではないかと、勝手に像像しています(笑)

ティム・バートンの「独特の世界観」よるバットマンもかなり好きですが、
今回のバットマンも見劣りしない気がします。
(要するに私がバットマン好きってことか?)
現実ばなれした科学技術とウェイン家の財力、
でも、世界のどこかに実在しようなゴッサムシティーの雰囲気
そして時間軸はこの世界。
ファンタジーにリアリティを持たせるとこんな感じになるって事でしょうか?

今後の悪役キャラの登場すると思うのですが、
リアルなファンタジーの世界ではどうなるんでしょうか?
非常に楽しみです。

今の日本には、キツイだろうって思うシーンもあったり、
あの日本人の演技はすこし??って思ったりしましたが、
続編の出来に期待もこめる意味で、
秀作にします。
posted by t-kure at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年06月16日

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

HOME映画

観る前は、もう少し楽しい映画だと思ったのですが、
すこしへヴィーな内容に驚きと、困惑を覚えました。
なんか自分に当てはまるところがあったり、
演じて側の感情が諸に自分の中に入ってくる部分があるんです。
もういいよってな感じにね。
でもね、これってそれだけショーン・ペンがサム・ビックという役を
十分に演じているから、感情移入も出来たのかなぁって思います。
(あの手の役は出来易いのも事実ですが。)

全体の出来としては、悪くないです。秀作の部類に入ります。

でも、映画を観て明るい気分になりたい人にはお勧めしません。

追記)後でパンプを見たら、製作総指揮に
   レオナルド・ディカプリオの名がありました。人気だけの一発屋で
   終わるかと思ったのですが、地道に映画の道を歩んでいるようで、
   少し見直しました。
posted by t-kure at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年05月21日

交渉人 真下正義

HOME映画

つまらないと思って観始めました。
ところが、全く見事に期待を裏切られました。
徐々に引き込まれていく自分がいました。

東京の地下って、謎が多いって言われているんです。
それに関しての本も出ているんです。
その知識があるとこの映画は余計に面白いかもしれません。
それに、過去の映画にもそんな話が出てきてはいるんです。

でも、なんですかねぇ。
多少雑さが目立つ部分や
やり過ぎって部分もあったのですが
それを差し引いても面白かったですよ。
つぼ、つかれたぁ〜!って感じです。
このシリーズ、スピンオフムービーになって
初めて映画化した価値を見出せた感じです。

秀作です。
posted by t-kure at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年04月03日

ローレライ

HOME映画

久しぶりに観た日本映画だったが、
はっきり言って落胆した。

ストーリー的には見え見えだし、
焦点もボケている。
最後に泣かそうと強引に盛り上げる。
ちょっとやり過ぎって感じです。
CGもイマイチ。この映画の何処にお金が掛かっているのか
わかりません。

もう少し時間が長くなってもいいから、ひとつひとつ丁寧に
描いて欲しいものです。

駄作。
posted by t-kure at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年03月14日

オペラ座の怪人

HOME映画

秋葉の散策の後、時間がまだあったので1本観ました。

正直良かったです。なんでしょうねぇ。あの感じは。
シカゴを観た時とは少し違う感じ。


重厚さを感じましたし、切なさも感じました。
俳優陣もがんばっていました。


長いとも感じず、よくまとまっていました。

秀作です。
posted by t-kure at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年01月09日

カンフーハッスル

HOME映画

カンフーハッスルを観ました。
でも、吹き替え版だった。近くで字幕版がなかったもので・・・。
少林サッカーを面白く観た者は
おそらく今回の映画もチェックを入れると思います。
評価としては、まあままって感じです。いいですよ、あのバカさ。
お約束のストーリーライン。スカッとしたい人にはお勧めです。

普通です。
posted by t-kure at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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